アステラ・セリエナ祭【情熱の宴】の開催中に集会所の宴定食を食べるとお食事券無しでレア環境生物の出現率がアップする「ネコの生物博士」が発動できます。

こちらの記事でも少し紹介したのですが、このチャンスを利用して、ずっと放置していましたモンハンワールド最難関の「ツキノハゴロモ」の金冠サイズに挑戦してきましたので、捕獲方法や物々交換での金冠サイズ収集方法などを交えて紹介したいと思います(⑅•ᴗ•⑅)♪

情熱の宴期間にツキノハゴロモ金冠挑戦

ツキノハゴロモ金冠挑戦渡りの凍て地「山頂」に出現

ツキノハゴロモ金冠挑戦「捕獲」による入手①

「ツキノハゴロモ」はアイスボーンで追加されたレア環境生物で、渡りの凍て地の山頂に夜だけ出現します。MAP内の上記位置で出現しますが、山頂への行き方が少し複雑です。登り方についてはこちらをご参照ください。

ツキノハゴロモ金冠挑戦モンハンワールド内の1日の周期

ツキノハゴロモは「晴れた夜」のみ出現する環境生物です。吹雪の時は出現しないため天候も合わせてチェックしておく必要があります。
こちらも以前別記事でも紹介しましたが、
モンハンワールド内の1日の時間はリアルタイムで「50分」となります。

  • 朝「太陽マーク上半分」:
    4分10秒(250秒)
  • 昼「太陽マーク」:
    25分00秒(1500秒)
  • 夕「太陽マーク下半分」:
    4分10秒(250秒)
  • 夜「三日月マーク」:
    16分40秒(1000秒)

観察依頼の条件などで出る「昼」は、上記の朝・昼・夕を合算した時間「33分20秒」となります。また、時間はセリエナ拠点にいる間やクエストをロード時もカウントされます。

ツキノハゴロモは夜のみ出現するので1000秒=「16分40秒」が勝負です!
朝昼含む30分強は出現しないため、その間は他のクエストに挑戦したり、お気に入りYoutuberさんの配信動画などを視るのも良いかもしれません(*´∇`*)♪

ツキノハゴロモ金冠挑戦夜以外の出現目安

渡りの凍て地「エリア(13)」から行ける山頂で「夜」捕獲

ツキノハゴロモは、山頂への道中に環境生物「ツキミアゲ」が複数湧いている時に高確率で出現します。わたしはツキノハゴロモを何度か捕獲しましたがいづれも「ツキミアゲ」が出現していました。
ただ「ツキミアゲ」が道中出現していても、現れない場合もあるようです。

逆に「ツキミアゲ」が出現しない場合でも、山頂付近のクシャルダオラの死骸あたりから頂上見上げた時、左からレイギエナが飛び立った後に山頂で出現するケースもあるようです。

また、夜の時間帯でも下記のように2通りの出現タイミングがあります。

  • 夜になってすぐの時間帯
  • 満月の時間(?)(夜になって一定時間経過後)

「満月の時間(?)」というキーワードはユラユラクイーンの図鑑の説明でも出てくるんですが、いろいろ調べても詳しい説明が見つかりませんでした…。

別の報告例から見て、恐らく、夜になって一定時間経過したタイミングのことを指しているのかと思います。経過時間については、最初ワダツミノツカイを確認して、その後山頂へ行ったら見つかったという例もあるので、夜(16分40秒)の内半分くらい経過した時間かもしれません。


また、山頂へ登らなくても「エリア(13)」の温泉付近から山頂見ると、ツキノハゴロモを確認することができます。下から確認した後だと間に合わないという報告もあれば、十分間に合うという報告もあります。

登頂アクションがミスなくこなせる方だでしたら確認後に登るのも良いかもしれません。
あたしは途中のマンドラゴラ2か所の回収のため毎回登ってます(⑅•ᴗ•⑅)♪

ツキノハゴロモ金冠挑戦感動の再開!!

捕獲条件のおさらいをしたところで早速挑戦です!
先ずは、腹ごしらえ(ネコの生物博士の発動)です(⑅•ᴗ•⑅)♪
日替わりになりますが「ネコの大きさ(小ささ)自慢」発動で金冠サイズの出現に少しだけ影響があります。ただ、他の環境生物金冠収集時に発動しても金冠出ないことも多く、小ささ自慢発動で何故か最大冠とれたりもしたので、あったらラッキーくらいな感覚で良いかと思います。

ネコの生物博士は一度発動すれば、力尽きたり、帰還をしない限りずっと有効のため、渡りの凍て地からMAPを開いて、他のフィールドへ移動して再度戻ることを繰り返す方法もあり、他の環境生物も狙う場合は大変便利です。
ただし、その間他のクエストで遊ぶことができません。

情熱の宴期間中は、お食事券を気にせず回せるのでこのあたりは気にせず探索帰還の繰り替えしで良いと思います♪

食事も済ませて、晴れた夜に山頂へ行けば、すぐに会えるかなぁと思ったんですが….やっぱり出現しません(৹˃ᗝ˂৹)
以前挑戦した時も本当に出なくて苦労したの思い出しました。

10度目くらいの探索帰還を迎え、道中に「ツキミアゲ」が出現し「これは!!?」と思い、山頂へ向かうと、いました( ⁎˃ᴗ˂⁎ )!


「あっ! 逃げたーー(৹˃ᗝ˂৹)」


でも大丈夫です!
一度逃げると見せかけ、こっちへすり寄ってきます♪


改めて見ると大きいですねー( ⁎˃ᴗ˂⁎ )


っと、悠長に構えていると本当に逃げられちゃうので捕獲ネット「バシュッ」( ⁎˃ᴗ˂⁎ )ヤッター♪
※あの小さいネットでどうしてこんな大きい生物が捕まえれるか謎ですよね…大タル爆弾然り(´・_・`;)


気になるサイズは!?

最小サイズは更新しましたが金冠ではありませんでした。
最難関と呼ばれるだけはありますね…(৹˃ᗝ˂৹)ガンバリマス!

ツキノハゴロモ金冠挑戦「物々交換」による入手

捕獲はダメでしたが、捕獲以外にオトモダチの「物々交換」による入手方法もあります。

ただし、事前にオトモ友好度を上げてイベントをこなし物々交換ができる状態にしておくことと、ツキノハゴロモを1度でも捕獲しておく必要があります。

渡りの凍て地の獣人族だと、一番右の子が環境生物をくれます(*´∇`*)♪
その他、フィールドで環境生物をくれるのは下記配置の種族が環境生物をくれます。

  • 古代樹の森・・・一番右
  • 大蟻塚の荒地・・・一番左
  • 陸珊瑚の台地・・・真ん中
  • 瘴気の谷・・・真ん中
  • 龍結晶の地・・・真ん中
  • 渡りの凍て地・・・一番右


交換時に渡すアイテムですが、獣人族の場合「生肉」「こんがり肉」「各種粉塵」「大タル爆弾」を渡すと、高確率で喜ぶモーションを行います。粉塵や爆弾は一度渡すと、オトモダチがパーティに参加した時に使用してくれるので各種族に一通り渡しておきましょう♪ 詳細は下記に記載しています。


今回は、残念ながら「ダイオウカジキ」でした…。

交換は1回の探索で3回まででき、低確率ですがワダツミノツカイやツキノハゴロモなどレア環境生物もくれることもあります。交換してくれる環境生物にはサイズ記載もあります。わたしは、交換で金冠が出たことないですが、ネットで調べてみると交換で金冠サイズを入手された方もいるようです。

「ツキノハゴロモ」ではないですが、物々交換での金冠サイズ確認できました!

ですので、金冠サイズに挑戦される方は、山頂の捕獲と合わせ、オトモダチのいるエリアへファストトラベルして物々交換もやっておきましょう(⑅•ᴗ•⑅)♪


その後、周回を続け交換で、2回「ツキノハゴロモ」を貰えました。ですが、2回とも「1508.24」と同じサイズでした。このサイズは、今回捕獲した時のサイズとも同じでしたので、「ツキノハゴロモ」のサイズの種類自体そこまで多くない気がしています♪

再度周回を行い最小サイズを更新しましたが、なかなか金冠でません。
金冠サイズは、最大金冠「1850.32」、最小金冠「1243.91」のようですので、引き続き頑張りたいと思います♪


今回は「ツキノハゴロモ」の金冠サイズ挑戦について、捕獲方法のおさらいを交えて紹介しました。

最小・最大金冠サイズを捕まえて、お庭に放したいですねー( ⁎˃ᴗ˂⁎ )
ギルカ交換した方のメッセ覧を見ると、全環境生物の金冠収集を終えられた方も何名かいらっしゃるので、わたしも引き続き頑張ってみようと思います(*’▽’*)♪
月末お仕事納期と被っているので納期宴期間内でできるわかりませんが、捕獲できたらこちらに追記したいと思います。

ツキノハゴロモは普通に捕獲するのも大変だけど、金冠となるとさらに大変ね(৹˃ᗝ˂৹)

「16分40秒」の戦いニャッ♪