「10月5日(土)」に東京国際フォーラムで行われた「モンハン狩猟音楽祭2019」が行われました。「モンハン狩猟音楽祭2019」では、最新作アイスボーンのオーケストラ演奏をもちろん、モンハン制作担当の方々として、プロデューサーの辻本良三さんやグラフィックデザイナーやディレクターなど担当されている藤岡要さん、そして、アイスボーンや過去モンハンの楽曲制作に携わっていた、成田暁彦さん、牧野忠義さん、甲田雅人さん、小見山優子さんなど壇上され演奏の合間にインタビューなどもありました!

今回は「モンハン狩猟音楽祭2019」の感想と辻本さんから発表のあった、アイスボーンの第1弾アップデートの「ディベロッパーズダイアリー」の公開予定日、また今回購入した「モンハン狩猟音楽祭2019」のグッズについて簡単に紹介したいと思います。

モンハン15周年開催「モンハン狩猟音楽祭2019」について

最終公演「東京国際フォーラム」会場

最終公演「東京国際フォーラム」会場①
全国5都市で開催された「モンハン狩猟音楽祭2019」ですが、「10月5日(土)」の「東京国際フォーラム」が最終公演のようでした。
開演は夕方だったので、午前中はアイスボーンで「導きの地」の地帯レベルを上げつつ (※全地帯のチャーム取得終わらせました*^_^*)、午後から会場へ向かいました!

最終公演「東京国際フォーラム」会場②
会場へ着くとお客さんの長蛇の列で、会場内も満席でした!
演奏中は撮影できないため、開演前の場内の様子です。壇上では巨大なモニタースクリーンがあり、楽曲に合わせて、各タイトルのモンスター狩猟ムービーも流れました。わたしのプレイしたことないタイトルのモンスターの楽曲もあったのですが、スクリーンでモンスターの狩猟シーンも上映されていたので、どのタイトルのどのモンスターかがすぐに理解することができました。

「モンハン狩猟音楽祭2019」の東京会場の演目

「モンハン狩猟音楽祭2019」の東京会場の演目
各都市ごとに演目が異なるようですが、今回行った東京会場の演目は上記のようになります。開幕からアイスボーンの新曲「セリエナのテーマ」のゆったりと和みのある曲が流れたと思ったら、古龍(クシャルダオラ、ナナ&テオ)に続き、ティガ、ナルガ、ジンオウガと一気に盛り上がりをみせました。

そして、終盤はディノバルドの曲から、ワールドでお馴染みの「古代樹の森メドレー」から「マム・タロトメドレー」と続いていきました。古代樹の森は、レウスを追って迷子になったり、マム曲は鑑定武器コンプ目指して延々周回の苦い経験ばかりだったんですが、オーケストラの生演奏で聴くとその苦い経験も一瞬で消しとんでしまう程の臨場感でした>_<* ゲームしてる時はあまり意識してなかったんですが、マムの曲ってはじめの痕跡探索のゆっくり目のテンポから終盤パージしてからの盛り上がり方が凄いですね。マムの曲名は「対峙→変容→激震」と3部構成のようです。

そして、この演目の末尾記載のあるように、なんとアンコールが3回というサプライズでした。終盤はほとんどの方が「スタンディングオベーション」で拍手を送り、会場全体が一体感で包まれました*>_<* 感動です!

辻本さん藤岡さんをはじめとした制作スタッフのインタビュー

辻本さん藤岡さん等へのインタビュー

演奏の合間に、辻本さんや藤岡さんをはじめモンスターハンターの制作に携わった方々が壇上され、音楽の制作秘話などを交えてのインタビューがありましたので一部紹介します。

ワールドやアイスボーンの音楽に携わった牧野忠義さんは「ジンオウガ」の音楽制作秘話を語ってくださいました。モンハンの楽曲は、例えばアイスボーンのセリエナ拠点などのアイルランド風の民謡音楽に代表されるように、電子楽器は基本NGという一定のルールがあったようですが、ジンオウガのテーマ曲では、初の試みで電子楽器「エレキギター」を取り入れたそうです。

次に。ミラボレアスの音楽に携わった甲田雅人さんのインタビューでは、当時ミラボレアスのモンスター情報は社内でも実装まで公開タブーとされていて、楽曲制作依頼の際、「リオレウスの上位種っぽい感じで音楽をお願いします」と物凄くやんわりとした内容できたと仰っていました。
また、アイスボーンもプレイされているようで、シナリオの「ベリオロス」が強すぎなので、藤岡さんに改善要求します!と冗談めいて話していました^_^* この時は会場の皆さんも笑いながらも「そうだ!そうだ!」の同意のコールをされていましたw

そして、終盤の辻本さん藤岡さんの会話では、今まではモンハンのマスコットキャラとして「プーギー」をプッシュしていたのですが、アイスボーンではその流れをどうしても断ち切りたくて「ギンセンザルを猛プッシュしました」と仰っていました。
でも開発工数的にギンセンザルで間に合わないところがあると「今回もプーギーに頑張って貰いましょう!」という謎のやり取りが幾度かあったそうです。

そして、辻本さんへの「今後のアップデート情報をお願いします」という質問に対して「いや、それは今この場ではちょっと…w」と濁していました^^*
ただ、その後続けて「10月10日(木)のラージャンの大型アップデート情報については、来週あたりに『ディベロッパーズダイアリー』として動画で詳細をお伝えします!」と仰っていました!

「モンハン狩猟音楽祭2019」購入グッズと特に印象に残った楽曲

「モンハン狩猟音楽祭2019」購入グッズ

音楽祭2019オリジナルデザインのアイルーグラス
今回のコンサートは、今年の4月くらいに先行予約募っていた「ハンターシートチケット(12,000円)」の応募抽選して当選したのですが、ハンターシートチケット購入者には特典として「音楽祭2019オリジナルデザインのアイルーグラス」が貰えました。

「モンハン狩猟音楽祭2019」購入グッズ

  • 「モンハン狩猟音楽祭2019 オリジナルパンフレット (2,000円)」
  • 「モンハン狩猟音楽祭2019 マスキングテープ (800円)」
  • 「アイスボーンオリジナルサウンドラック(3枚入) (3,700円)」

グッズコーナーも長蛇の列だったのですが、今回は上記の3点を購入しました! マスキングテープは友達にプレゼントとか贈る際に使おうと思います*^_^*

「アイスボーンオリジナルサウンドラック」は3枚入りの豪華ボリュームで、今回紹介したマムの3曲はもちろん、イヴェルカーナ戦の曲も任務別にアレンジされていた「3バージョン」きちんと入っていました。
こちらは、Amazonでも「視聴」や「購入」できまので、ご興味持たれている方は是非♪

「モンハン狩猟音楽祭2019」で特に印象に残った楽曲


動画引用元: oto otomo 様

今回の「モンハン狩猟音楽祭2019」はどの曲も本当に素晴らしかったんですが、その中で特に印象に残ったのが「妖艶なる舞~タマミツネ~」でした。演奏の時は和楽器ユニット「HIDE x HIDE」のお二人も参加されていたのですが、オーケストラの演奏と和楽器のハーモニーが本当に素晴らしかったです!
水枠はネロミェールがいるんですが、アイスボーンでも登場して欲しいですね*>_<*

さいごに


今回は「10月5日(土)」に東京国際フォーラムで行われた「モンハン狩猟音楽祭2019」の模様と辻本さん藤岡さんをはじめとした制作陣の方々のインタビュー内容の一部と購入したグッズについて簡単に紹介しました。

「モンハン狩猟音楽祭」は今回はじめて行ったのですが、演奏はもちろん、映像を交えた演出に、制作担当された方の壇上インタビューと本当に盛りだくさんの素晴らしい内容でした!! 次回もチケットとれたら行ってみたいと思います^_^*

また、辻本さんのインタビューにあったように、第1弾アップデートの「ディベロッパーズダイアリー」の動画が近々アップされるようですので、こちも楽しみにしたいと思います!!
以上となりますが、今回もご購読ありがとうございましたm(. .)m

演奏や映像演出はもちろん、制作に携わった方々の秘話なども聴けたので本当に満足な内容でした♪*>_<*

次は「10月31日(木)~11月12日(火)」開催の『DNP Produce MONSTER HUNTER×NAKED 「モンスターハンター15周年展」 -THE QUEST-』だニャッ♪

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