氷刃佩くベリオロスのシリーズスキル「氷牙竜の絶技」は、防具EXオルムング1部位で「抜刀術【力】」の手軽にスキルを発動できます。この「抜刀術」スキルですが、【力】と【技】の2種類があります。

今回は、この2つのスキルの違いや、弓の抜刀術が有効な技などについて検証踏まえて紹介したいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

「抜刀術【力】と【技】」の違い

「抜刀術」スキルは【力】と【技】の2種類あり、「氷牙竜の絶技(1部位)」で付与されるのは【力】になります。先ずはこの2つの違いについて紹介します。

「抜刀術【力】と【技】」の違い「抜刀術【力】」について

「抜刀術【力】」について

先ずは「抜刀術【力】」の方ですが、攻撃時に気絶値と少し攻撃力がアップする性能になります。
抜刀=近接武器(特に大剣)のイメージが強いですが、こちらのスキルについてはアイスボーンが発売されてすぐの頃から既に多くのYoutuberさんが検証動画をアップされていました(*’▽’*)b

攻撃力アップ部分については「基礎攻撃力+5」相当のようですので、おまけ程度の感じですね♪
気絶値部分に関しては、大剣(ソロ)で気絶を取るまでに抜刀攻撃10回以上当てられていたので、気絶取り特化でされるならKO術スキルや強打の装衣などの併用が良さそうです!

また、スキルの説明文にある「武器出し攻撃」について気になったのでWEB検索をしてみると、大辞典Wikiサイト様で下記のような説明書きがありました。

  • 納刀状態で移動しながら攻撃キーを入力すると、武器を出しつつ攻撃を繰り出す事が出来る。スキル「抜刀術」の対象となる攻撃。遠距離武器だが近接攻撃を持つ弓でも使う事が出来る。
  • 抜刀時の移動速度が遅い大剣やランス、ガンランスでは重要な攻撃の一つ。特に抜刀時の縦斬りが遅く一撃離脱の性質が強い大剣では、武器出し攻撃→回避して納刀→武器出し攻撃……が基本戦術となる。
  • MHWにおける乗り状態のフィニッシュ攻撃やMHW:Iのクラッチクローによる武器攻撃も武器出し攻撃として扱われる。

引用元: モンスターハンター大辞典 Wiki 様

抜刀術のメイン武器となると「大剣」になりますが、ワールド時代に一時期流行った「抜刀一矢」のように弓にも効果あります。それと、今回わたしもはじめて知ったんですが、乗りのフィニッシュ攻撃やクラッチクローの武器攻撃も、抜刀(武器出し攻撃)に分類されるようです(*’▽’*)b

「抜刀術【力】と【技】」の違い「抜刀術【技】」について

「抜刀術【技】」について

続いては、「抜刀術【技】」になります。こちらは、Lv3段階まであり、単体珠や「抜刀〇〇珠」などスロット【4】の相当のスキル珠でも強化できる他、第4弾大型アップデート後にアルバトリオンのレア素材で強化できるようになった「抜刀の護石Ⅲ」などでも付与できます。

こちらは、武器だし攻撃時に会心率がUPし、最大で100%になります。「抜刀一矢」が流行った時もこちらのスキルに攻撃、無撃、貫通、特殊射撃を取り入れたスキルセットでした(*’▽’*)♪

以上が【力】と【技】の効果の違いですが、表記としては、抜刀術【気絶】、抜刀術【会心】とかの方が、イメージが湧きやすいですね…( ⁎˃ᴗ˂⁎ )

「抜刀術」で弓攻撃検証

「抜刀術」スキルというと、大剣をはじめとした近接武器がメインターゲットになりますが、今回は「弓」による抜刀術(武器出し攻撃)ついていろいろ試してみました(⑅•ᴗ•⑅)♪

「抜刀術」で弓攻撃検証検証用の弓装備とスキル

今回の検証に使用スキルセットはこちらになります。抜刀術【技】の会心率100%の火力を視たいので、見切りや弱点特効など会心強化スキルは外しました。
合わせて、竜の千々矢の火力強化用にシルソル装備で「スリンガー装填数UP:Lv5」「散弾:Lv2」「特殊射撃強化:Lv2」を入れました。

また、抜刀スキル部分の着脱がし易いように【技】部分は「護石」にし、【力】部分のオルムングコイルにはスキルを付けないようにしています。

「抜刀術」で弓攻撃検証「竜の一矢」について

「竜の一矢」について

先ずは「竜の一矢」です。こちらについてはワールド時代「抜刀一矢」として一時期流行ったのでご存知の方も多いかと思います(*’▽’*)b

アイスボーンで「竜の一矢」も下方修正されましたが、抜刀効果は健在で、今回の装備だと、矢1発あたり「71」がスキルありで「99」になりました!

「抜刀一矢」と検索するだけでも数多くの検証動画が出てくるように、当時はゼノジーヴァなど大型個体のモンスター用の相装備として紹介されていた時期がありました。ですが、それよりも、適切な弱点属性装備をして、通常→剛射コンボで弱点部位を狙った方が火力は出ることもあり、抜刀用のスキル組みをされる方を見かけなくなりました…。
それ以上にワールド時代に比べマルチで弓を使用される方をほとんど見かけなくなりました…(৹˃ᗝ˂৹)寂しい

「抜刀術」で弓攻撃検証「竜の千々矢」について

「抜刀一矢」があるなら「抜刀千々矢」も!?
ということで、続いては「竜の千々矢」です(⑅•ᴗ•⑅)♪

スリンガー貫通弾を装填後、スキル着脱しつつ、何度も試してみましたが、大きな火力差はありませんでした確かに、「抜刀千々矢」というワードは全然聞きませんもんね>_<*

「抜刀術」で弓攻撃検証「クイックショット」について

続いては、抜刀後の発動モーション早い「クイックショット」で試してみました。
ですが、こちらについてもダメージ量の差異は見られませんでした…。

「抜刀術」で弓攻撃検証「CS溜め + 剛射」について

抜刀「クイックショット」がダメだったので「抜刀→CS(一段階溜め)→剛射」を試してみました。
こちらについても、何度か試しましたがスキルの有無で矢一発あたり「40」→「57」への変化が見られました(*’▽’*)b

抜刀→CS動作が「武器出し攻撃」になるならと思い、念のため「抜刀+CS+竜の千々矢」で再度試してみましたが変化は見られませんでした…。竜の千々矢だとクラッチ構えを挟むのでダメなのかもしれません。

「抜刀術」で弓攻撃検証「乗り攻撃」について

最後は「乗り攻撃」モーションです。こちらはCS動作を挟むのでのりました♪
ダメージ量はスキル無し「95」、【力】のみ「96」、【力+技】で「137」になりました。
抜刀術【力】は基礎攻撃力+5相当とあったので微々たる差ですね。

「乗り攻撃」は、敵の隙をついて、抜刀後に行うことも多いので弓の攻撃モーションの中では多少有用かもしれません(*’▽’*)♪

「抜刀術」で弓攻撃検証「抜刀術【力】」の気絶までの攻撃回数

この後、抜刀術【力】の気絶値をみるために、いつものクラッチ練習ジャグラスで試してみました!
(※「強撃ビン、強打の装衣、KO術、鈍器使いスキル、ネコのKO術」など気絶値プラス化するものは付けない状態で試しました)


抜刀技で確認しやすかった「乗り攻撃」を頭部中心に行なったところ「18~20回程度」でようやく気絶状態になってくれました..。
弓の「乗り攻撃」自体の気絶値がそこまで高くないというのもありますので「強打の装衣」「KO極意」などと併用した方が良さそうです(﹡・ᴗ・ )b

今回は、抜刀術【力】と【技】の違いや弓の「武器出し攻撃」モーションについて紹介しました。
弓は、常にスキル激戦区なのと、頻繁に納刀せず手数勝負なところもあるので、わざわざ抜刀術スキルを入れるケースは少ないかと思いますが、オルムング1部位で「見切り」スキルを取り入れる際、同時に「抜刀術【力】」ものるので、これらのスキルを導入する際の参考にいただければ幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

乗りフィニッシュやクラッチクローも「武器出し攻撃」対象になってるのは初耳ね*^_^*

「抜刀一矢」が流行った頃が懐かしいニャッ♪