「約1年ぶりの地脈の黄金郷です♪」
マム・タロトの鑑定武器をコンプリートしたのが去年の1月頭で、それ以降全く立ち寄らなくなった、マム限定フィールド「地脈の黄金郷」へ久しぶりに足を運びました!
今回の目的はマム討伐ではなく、アイスボーンから追加された環境生物の金冠サイズ収集のためです。
(※遊べる期間が限られているコンテンツなので他の環境生物よりも優先しました)
「地脈の黄金郷」には、ツチノコをはじめとした「全6種」の環境生物がいます。その内、3種はレア環境生物になります。今回こちらの6種の最大最小金冠の取得完了を終えて、改めて巡回ルートやおすすめ食事スキルについて紹介したいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

こちらの環境生物の6種については過去記事でも紹介したのですが「ツチノコ」の出現スポットなど紹介しきれていない箇所もありましたので、今回改めて紹介致します。
「地脈の黄金郷」登場の全6種の環境生物の内、「ジュンキンカブトガニ」「ゴールドカラッパ」「ツチノコ」の3種がレア環境生物になります。

「地脈の黄金郷」の金冠サイズ環境生物(全6種)

「コンジキウロコウモリ」の特徴と捕獲場所

「コンジキウロコウモリ」の特徴と捕獲場所①
1匹目は「コンジキウロコウモリ」になります。通常のウロコウモリ同様に複数体で群れ飛行しています。
(※最小最大完了時の捕獲数は「8匹」でした)

「コンジキウロコウモリ」の特徴と捕獲場所②
出現スポットは、高台エリアなどいくつかあるのですが、おすすめは開幕キャンプのツタを上った「ショートカット通路」です。正面へ向かって飛んでくるので、捕獲ネットを構えて待機しましょう。一度に大量に捕獲できるので、金冠収集は簡単です。

「キンパクカブトガニ」の特徴と捕獲場所

「キンパクカブトガニ」の特徴と捕獲場所①
2匹目は「キンパクカブトガニ」になります。蹴ると「滅龍石」を落として消えるのが特徴です。
(※最小最大完了時の捕獲数は「24匹」でした)

「キンパクカブトガニ」の特徴と捕獲場所②
出現スポットは上記のようになります。複数体群れていますが、1体捕獲するとその周囲の群れも消えますが、捕獲できるスポットも多いので、金冠収集も比較的簡単です。

「ジュンキンカブトガニ」の特徴と捕獲場所

「ジュンキンカブトガニ」の特徴と捕獲場所①
3匹目は「ジュンキンカブトガニ」になります。こちらはレア環境生物になります。
(※最小最大完了時の捕獲数は「50匹」でした)

「ジュンキンカブトガニ」の特徴と捕獲場所②
出現スポットは上記3箇所になります。日差しが射すところへ出現するのが特徴です。逃げたりしないのですが捕獲に失敗すると地面に潜るので注意しましょう。最大サイズがなかなか出現しなくて、今回の6種で一番苦労しました…。

「カッパーカラッパ」の特徴と捕獲場所

「カッパーカラッパ」の特徴と捕獲場所①
4匹目は「カッパーカラッパ」になります。マムが潜って移動するルートに出現するので、マムの後を追いかけるのが早いです。
出現場所は「ゴールドカラッパ」と重複するので下記を参考にしてください。一度に大量に捕獲できるので、金冠収集は簡単です。
(※マムの痕跡収集ポイント稼ぎで大量に捕獲していますが、最小最大完了時の捕獲数は「149匹」でした)

「ゴールドカラッパ」の特徴と捕獲場所

「ゴールドカラッパ」の特徴と捕獲場所①
5匹目は「ゴールドカラッパ」になります。こちらはレア環境生物になります。
(※マムの痕跡収集ポイント稼ぎで大量に捕獲していますが、最小最大完了時の捕獲数は「38匹」でした)

「ゴールドカラッパ」の特徴と捕獲場所②
「カッパーカラッパ」の群れの中で時々混じっていますが、少し大柄で甲羅のところに赤い斑点があるので、分かりやすいです。

「ツチノコ」の特徴と捕獲場所

「ツチノコ」の特徴と捕獲場所①
最後に紹介するのは「ツチノコ」になります。こちらもレア環境生物になります。
(※最小最大完了時の捕獲数は「15匹」でした)

「ツチノコ」の特徴と捕獲場所②
(※↑:緑で囲ったポイントは「楔虫」でいける高台通路になります)
ワールドの時は大砲や通路付近だけかと思ったのですが、楔虫でいける高台エリアなど出現ポイントも多く、最大最小ともにすぐに完了しました♪
ツチノコは基本的に一定ポイントをぐるぐる回っているので落ち着いてネットを放てば捕獲できますが、近付くと地面に潜ることがあるので「隠れ身の装衣」を纏っていきましょう!

「地脈の黄金郷」の金冠収集に「ネコの生物博士」はいらない?

環境生物の金冠収集で使用する食事スキル

環境生物の金冠収集で使用する食事スキル
アイスボーンから追加された、食事スキルにレア環境生物の出現率がアップする「ネコの生物博士」や、環境生物の最小・最大サイズの出現率が少しだけアップする「ネコの大きさ(小ささ)自慢」があります。
以前別の記事でも紹介したように、導きの地のレアモギーの出現率が大幅にアップするなど非常に役立つ食事スキルなんですが、「地脈の黄金郷」は固定エリアのため探索・帰還を繰り返す度に、お食事券で食事を取りなおす必要があります。
(※導きの地や他フィールドの場合は、探索帰還せずエリア移動すれば「ネコの生物博士」は維持できます)

今回「ジュンキンカブトガニ」の最大金冠だけ出現しなくて、80枚近く「お食事券」を消費したのですが、それでも出現しいなことも多く途中から食事券を使用するのを辞め、食事スキルなし探索帰還を繰り返しましたが、こちらのフィールドに関しては出現率にそこまでの変化は見られませんでした。
また、日替わりの「ネコの大きさ(小ささ)自慢」についても、発動してもそこまで確率がアップするものでもなかったので(※大きさ自慢発動中に最小金冠が捕れたりも..)、ですので「地脈の黄金郷」の捕獲に限っては「お食事券」が余りすぎているという方以外は食事スキルはなくても良いかと思います。

さいごに

【MHW Blog.com】さいごに
今回は「地脈の黄金郷」の環境生物「全6種」の出現場所や食事スキルについて紹介しました♪

「地脈の黄金郷」の環境生物「全6種」
「よ~し! 大砲でバンバン狙うっすよ!」とかの掛け合いは、鑑定武器周回中は散々聴いたのですが、久しぶりに聴くとどこか懐かしさのようなものを感じました(⁎˃ᴗ˂⁎)

マム・タロトといえば、大型アップデート第3弾内の4月に「マスターランクの個体が登場するかもしれません」が、もしかするとマップも討伐専用の新しいものになるかもしれません…。
わたしも最近少しずつ環境生物の金冠サイズ収集をはじめたのですが「地脈の黄金郷」は、他フィールドと違い期間限定で立ち寄れるマップですので忘れない内に早めに攻略しておいた方が良さそうです。これから環境生物の金冠収集にチャレンジされる際は参考にしてみてくださいm(. .)m

「地脈の黄金郷」は固定フィールドで「お食事券」の消費が激しいのと「ネコの生物博士」を発動しても、全く遭遇できないことも多いので、食事スキルなしで探索するのが良いかもしれません*^_^*

1年ぶりの「地脈の黄金郷」は新鮮だったけど、無事に6種の12金冠収集完了ニャッ♪

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