前回こちらの記事でも概要を少し紹介しました「嵐のさなかにて (歴戦王クシャルダオラ)」討伐イベントが、今週「9月7日(金) AM9:00~」よりいよいよい開始されます!「通常クシャルダオラ」と比べどのくらい強くなるか非常に気になるところですね。
ということで、以前の極ベヒーモス開始前同様今回も、歴戦王討伐に備えて「実際どういう変更があるかの予想」と「討伐に備えた装備の紹介」などを紹介したいと思います。

現在公式で発表された「歴戦王クシャルダオラ」情報

こちらについても以前の記事で少し触れましたが、CAPCOMの公式Twitterで告知された情報として、現在までに公表された情報は下記になります。

歴戦王クシャルダオラ強化(予想)

今回も強化変更点の予想をしてみました!
(※飽くまで予想なので実際と異なるかと思いますので予めご了承くださいませ)

耐久力と敵の技のダメージ量の大幅強化
こちらも今まで実装された「キリン/ヴァルハザク/テオ」の歴戦王同様、通常個体と比べ大幅強化されている気がします。
被弾することに不安がある方は、「体力増強」「精霊の加護」「回避距離UP」など対策しておくのも良いかもしれません。
風圧の「範囲」or「使用回数」の頻度上昇
「極ベヒーモス」のミールストーム同様にこちらの強化はありそうな気がします。ベヒーモスのように敵視で引っ張ることはできないと思いますので、マルチで戦う際はなるべく周囲のメンバーの立ち位置なども考慮し、通路の出入口やフィールド中央など不利な位置に配置しないよう立ち回る必要があります。
状態異常耐性アップ「閃光弾の使用回数制限等」
こちらも「極ベヒーモス」が2回までという制限になったので、回数制限ありそうな気がします。ただ、歴戦古龍に対しては途中のアプデから閃光回数が4回までとなったので、これよりも少なくなるかが気になるところです。特にマルチでは、他のメンバーと閃光被りで一気に有効回数の限度までいくことも懸念されます。また、閃光を使用する際は、クシャと風が重なっている位置から離れたタイミングで使用すると良いかと思います。でないと、せっかく閃光で落としても風が邪魔で、近接の方が攻撃できないといったことが起こります。
新技の追加
通常個体ではなかった新技の追加。これは見て見ないとなんとも言えませんが、歴戦王テオの新規技の時は、前方対象者に爆炎を起こす即死級ダメージの技が追加されていました。案外「風圧」にスリップダメージが追加されている?とかだったら厄介ですね><

クシャルダオラの弱点属性

属性 状態異常
× 睡眠
× 麻痺
気絶
減気 無効
乗り
爆破

クシャルダオラの弱点は「雷」、次いで「龍」となります。
私は弓をメインで使用しているので、ガイラアロー・雷を装備し、雷光珠を盛って挑戦しようと思います。また、古龍種なので「罠」は効きません。

歴戦王クシャルダオラに備えた弓装備

こちらは私が歴戦クシャルダオラで使用していた弓使い装備ですが、一旦風圧の頻度や新技等の様子見つつ、こちらで挑んで見ようと思います。
スタミナ管理と即座に体力全快できるように「キノコ大好き」を入れ、後は「弱点特効」「散弾・剛射強化」「弓溜め段階解放」等攻撃寄りのスキルで最初挑んでみます。マルチで行く場合、ヒーラー役として立ち回れるよう「広域化」を多めに振ろうと考えています。
強敵必須の「転身衣装」風圧対策用に「不動の衣装」を準備してあるので、多少凌げるかと思いますが、もし風圧頻度があまりに多い場合「風圧完全無効」も視野に入れる予定です。

クシャルダオラの弱点部位は「頭」と「尾」なのでこちらを中心に攻めていきます。
体力が減って、怒り状態になると風纏いを行うので、龍封装備や滅流石で剥がすか、毒状態にすることで一時的に解除可能で、頭を破壊すれば風纏いにならないのでダウン後は頭を中心に一気に攻めていくと良いかと思います。

  • 開幕:大タル爆弾G設置「龍結晶の地(3)」(例:上位or歴戦個体)

また、狩猟フィールドが「龍結晶の地」なら開幕と最後「エリア(4) クシャ巣」で寝ると思うので「大タル爆弾G」「大タル爆弾&鬼ニトロダケ(調合)」所持もお忘れなくm(..)m

まとめ

以上、今回は「歴戦王クシャルダオラ(予想)」「装備スキル(例)」について記載しました!
極ベヒーモス程の調整はないかと思いますが、一体どんな仕様変更がされているのか楽しみです。

今までの歴戦王同様恐らく各部位装備生産(5枚)と重ね着装備(2枚)で必要チケット計7枚だと思うので、ソロやマルチなどいろいろ試して遊んでみようと思います^_^*
以上、ご購読ありがとうございましたm(..)m