王道ファンタジーの世界で自由な冒険を楽しむ「ドラゴンズドグマ」。

プレイヤーの想像に応える多彩なアクションと、1人プレイなのに“他の誰かと冒険する楽しさ”が味わえるゲーム体験。独自のプレイバリューを持つオープンワールドアクションだ。

その楽しみを受け継いだ正統続編「ドラゴンズドグマ 2」。

最新のグラフィックと物理演算、AIによって緻密に織り上げられた王道ファンタジーの世界。この世界は驚きと実在感に満ち溢れている。

ポーンと共に無二の冒険へ さあ踏み出そう。

情報引用元: 「ドラゴンズドグマⅡ」公式サイト様
先日の「PS ShowCase2023」でリリースが発表されたカプコンさんの王道アクションRPG「ドラゴンズドグマ」の正統続編「ドラゴンズドグマⅡ」です。

そんな今回は「ドラゴンズドグマⅡ」のこれまでに発表された情報の他、「ドラゴンズドグマ」シリーズの歴史や前作(ドラゴンズドグマ1)にあった、仲間構成やジョブシステムや防具強化などと合わせて紹介したいと思います(୨୧ ❛ᴗ❛)✧

「ドラゴンズドグマ」関連情報まとめ

  • 最新情報
  • 概要
  • シリーズ
  • 前作要素

ドラゴンズドグマⅡの情報基本職は4つ

ドラゴンズドグマⅡの情報:基本ジョブは4つ
ジョブ名 概要
ファイター 片手剣と盾を持つ近接戦闘を得意とするジョブ
メイジ 杖を持つ回復支援などを得意とするジョブ
シーフ 短剣を持つ素早い機動力を得意とするジョブ
アーチャー 弓を持つ遠距離戦闘を得意とするジョブ

前作「ドラゴンズドグマ~DarkArisen」では基本ジョブは「ファイター、メイジ、ストライダー」の3つですが、「ドラゴンズドグマⅡ」では基本ジョブとして「❶ファイター、❷メイジ、❸シーフ、❹アーチャー」の4つから選択することができます。

ドラゴンズドグマⅡの情報:基本ジョブは4つ 前作のストライダーが「ダガーと弓」を併用できていたのを考えるとダガー専用の「シーフ」、弓専用の「アーチャー」と個別になったようなイメージです。ストライダーのしがみ突きの攻撃倍率アップなどは「シーフ」の方に踏襲されているかと思います。また「アーチャー」については火薬や毒を仕込んだ矢とありましたので“爆裂矢”が猛威を振るいそうですね。

ドラゴンズドグマⅡの情報上位職(2つ)先行紹介

ドラゴンズドグマⅡの情報:上位ジョブ
ジョブ名 概要
魔剣士 武器を使った物理攻撃と魔法攻撃を兼ね揃えたジョブ。近距離ではデュアルブレード、遠距離では魔法とオールラウンダーで戦えるジョブ
マジック
アーチャー
魔法の矢を得意とする上位職。味方の体力回復や支援行動に加え、自身の最大HPと引き換えに広範囲に強力な一撃を放つスキルを習得可能

「上位職」については「魔剣士」と「マジックアーチャー」の2つが紹介されました。「マジックアーチャー」は前作では「混成強化職」にあったジョブになりますが回復支援魔法も使えるようになっています。魔剣士は説明文見る限り前作のミスティックナイト相当?
この他、レンジャー、アサシン、ソーサラーなども追加されそうな気がしますが「online」にあった「アルケミスト」などもあるかもしれません。

「ドラゴンズドグマⅠ」で実装された全9ジョブはこちらをご参照ください。

ドラゴンズドグマⅡの情報「ヴェルムント」と「バタル」

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ヴェルムント」と「バタル」
国名 人種 概要
ヴェルムント 人間 代々ドラゴンを倒した覚者が王として国を統治する緑豊かな国
バタル 獣人族 険しい峡谷地帯が広がり、古代遺跡に建てられた都市が存在する

ドラゴンズドグマⅡでは「ヴェルムント」と「バタル」の2つの王国があるようです。
「ヴェルムンド」はドラゴンを討伐した覚者が王として統治する国ということで、Ⅰの「グラシス半島」に近いイメージがあります。また、王である覚者を討伐する展開になるのでしょうか。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ヴェルムンド」と「バタル」 「バタル」の方は、ドグマⅡから登場する「獣人族」が統治する国になります。PVでも登場した「ナデニア」は「バタル」の国の巫女となりますが同時に王族のようなキーパーソンとなっていそうな気がしています。

ドラゴンズドグマⅡの情報登場キャラクター

ドラゴンズドグマⅡの情報:登場キャラクター
キャラ 紹介文
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ウルリーケ
ウルリーケ
弓使いの「人間」の女性
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
ナデニア
本作初登場種族「獣人族」の巫女
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
???
情報未公開
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
???
情報未公開
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
???
情報未公開
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
???
情報未公開
ドラゴンズドグマⅡ:登場キャラクター:ナデニア
???
情報未公開

2023年6月12日放送のカプコンショーケースでは、メインアートに映っている人物2名について名前と種族が紹介されました。
PVでも気になっていた獣のキャラクターですが「獣人族」のようです。また、ウルリーケの方は「弓使い」として紹介されていました。

シナリオに絡んでくる残りのキャラクターたちについては今後随時発表されていくかと思います。

ドラゴンズドグマⅡの情報安心と信頼の4人パーティ

ドラゴンズドグマⅡの情報:安心と信頼の4人パーティ

ドラゴンズドグマⅡも「覚者」様とルーク3名の4人パーティとなっています。
メインポーンとあるように、そのうちの1人は前作同様にキャラメイクのできる“相棒”となっています(⑅•ᴗ•⑅)♪
また、先程の巫女「ナデニア」のような獣人族のポーンも雇用できるようです。

ドラゴンズドグマⅡの情報:安心と信頼の4人パーティ

そして、今作のAIはさらに進化しており、敵を上手に倒すと「ハイタッチ」をしてくれるようです。こういう細かいアクションは嬉しいですね。

ドラゴンズドグマⅡの情報:安心と信頼の4人パーティ

さらに魔物にもAIが搭載されているようですので、同じ技や魔法で乱獲していたら“対策方法を学習する”とかあるのかもしれません。

ドラゴンズドグマⅡの情報物理演算も進化

ドラゴンズドグマⅡの情報:物理演算も進化

前作でも物理演算は普段に盛り込まれていましたが、今作ではさらに強化されているようです。
紹介映像では「サイクロプス」を橋から落とすシーンや、

ドラゴンズドグマⅡの情報:物理演算も進化 「グリフィン」にしがみつくシーンが紹介されました。グリフィンといえば、鷲掴みにされて上空からの落下即死という苦い経験のあるトラウマモンスターでもあります。

ですが「ドラゴンズドグマⅡ」では高所から落下した際に、ポーンがキャッチするシーンもあったりとAI行動が凄い進化しています。

ドラゴンズドグマⅡの情報新モンスター「メデューサ」

ドラゴンズドグマⅡの情報:新モンスター「メデューサ」

PV映像内では前作(DDRⅠ)いなかった新モンスター「メデューサ」の姿も!?
「メデューサ」といえば“石化”のイメージがありますので、コカトリス戦の時と同様に石化治療「軟化の秘薬」のお世話になりそうです。

ドラゴンズドグマⅡの情報前作の4倍のフィールドと新ジョブ

ドラゴンズドグマⅡの情報:物理演算も進化

そして、今回の発表で一番インパクトがあったのが「前作の4倍相当の広さ」といった発言です。ⅠのMAPも結構広くて移動に苦労しましたが、その4倍と考えるとクリアまでの総ボリュームも物凄いことになっていそうです。
これだけの広さなら、無限ワープ石をリリース初期段階から配布して欲しいところではありますが、PVにある広大なMAPとは別に「黒呪島」のような幻想的なMAP(迷宮)追加にも期待です。

ドラゴンズドグマⅡの情報:物理演算も進化

その他「新規ジョブ」の追加も予定されている他、開発ではカプコンさん独自の「REエンジン」が採用されているようです。

2023年6月12日のカプコンショーケースおよび9月21日のカプコンオンラインで新たに発表された情報は以上となります。発売時期などは現状未定となっていますので、今後の続報に期待したいと思います。

ドラゴンズドグマⅡの情報発売日や対応ハード

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項目 詳細
ジャンル オープンワールド
アクション
プレイ人数 1人
発売日 2024年3月22日
対応ハード PS5/Xbox Series/Steam
CERO
レーティング
D

「ドラゴンズドグマ」シリーズは、剣や魔法を使った王道ファンタジーで、広大なオープンワールドを冒険するアクションゲームです。

2012年に家庭用ゲームで第1作がリリースされ、シリーズ累計販売本数720万本(*)を達成されております。(*2022年12月時点)

対応ハードは「PS5/Xbox/Steam」でのリリースが予定されています。
PlayStation4(非対応)となっていますが、その分PV映像にもあるような高精細なグラフィックの他、高速ロード対応のタイトルになりそうな気がしています。

ドラゴンズドグマⅡの情報ストーリー

ドラゴンズドグマⅡの情報:発売日や対応ハード ドラゴンズドグマⅡの情報:発売日や対応ハード ドラゴンズドグマⅡの情報:発売日や対応ハード

始まりは地の牢獄。
失った記憶の奥底に、竜の声が響く。

汝、覚者となりて我を討て。
其れこそ世界の理なり。

人の王国と獣人の国、二国の思惑と因習の狭間で、
一人の英雄が、為すべき使命を思い出す。

己が目、己が心を通して見える理とは―
これは竜を討ち、玉座へと昇る者の物語

こちらは「ドラゴンズドグマⅡ」のストーリーの紹介文です。

今作も「❶覚者」「❷ポーン」「❸竜」の3つがキーとなっています。

ドラゴンズドグマⅡの情報シリーズの歴史

ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史
  概要
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma
Digital Comic
(2012.4)

第1作「Dragon’s Dogma」に先駆けて展開されたデジタルコミック。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma
(2012.5)

「思い描いた冒険が、ここにある」
シリーズの原点となる、自由度の高いアクションを中心としたオープンワールドアクションゲーム。緻密に構築されたハイファンタジーの世界を自身の従者(ポーン)を含めた最大4人パーティーで”自由に冒険する体験” はいまだに多くのファンを魅了している。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma
The Beginning
(2012.5)

ファンタジー小説界の巨匠 水野 良氏の書き下ろしノベル。
第1作「Dragon’s Dogma」の特典冊子(日本限定)として執筆されたゲーム本編では語られない本編プロローグからさらに遡った ”前日譚”。
表紙イラストはファンタジー小説などのイラストで著名な末弥 純氏。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Dark Arisen
(PlayStation®3 / Xbox 360)
(2013.4)

第1作「Dragon’s Dogma」に新たな冒険の地”黒呪島”をはじめ幾つかの追加要素を加えた拡張版。英語ボイスに加え、本作より待望の日本語フルボイス化も!
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 ドラゴンズドグマ プログレス
(2013.4)

WEBコミック「ヤングアニマルDensi」(白泉社)にて連載していた『ドラゴンズドグマ』の世界観をモチーフにしたコミカライズ作品『ドラゴンズドグマ プログレス』監修・協力/カプコン 漫画/平野博寿
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Quest (iOS)
(2013.7)

「今、まだ見ぬ大陸への冒険を友と」
『Dragon’s Dogma』の世界観を踏襲しつつも2Dビューをベースとした新しい形の戦略的ファンタジーRPG。シリーズの魅力である、”自由度の高い冒険”を2Dならではな表現で再構築。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Quest (PSVita)
(2013.12)

「今、まだ見ぬ大陸への冒険を友と」
『Dragon’s Dogma』の世界観を踏襲しつつも2Dビューをベースとした新しい形の戦略的ファンタジーRPG。シリーズの魅力である、”自由度の高い冒険”を2Dならではな表現で再構築。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Online
(2015.8)

「永久に語り継がれる冒険を、“オンライン”から」
『Dragon’s Dogma』を本格的なオンラインゲームへと作り変えたMMORPG。シリーズのエッセンスは引き継ぎつつも、過去シリーズ作品とはストーリーの繋がりは無く、登場キャラクターなどを一新。シーズン3.4までを通して一大抒情詩を紡いでいる。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 ドラゴンズドグマ リヴァイブス
(2017.1)

月刊漫画誌「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載していた
『ドラゴンズドグマ オンライン』の世界観をモチーフにしたコミカライズ作品『ドラゴンズドグマ リヴァイブス』
原作/CAPCOM 漫画/田代弓矢
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Dark Arisen (HD)
(PlayStation®4 / Xbox One / Steam)
(2017.10)おすすめ

「Dragon’s Dogma Dark Arisen」のHD版。
伝説のモンスターとの戦いや、広大な大地を仲間と共に進む冒険感。HD版では、より鮮明なグラフィックに加え、快適性を向上させる機能追加も。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Dark Arisen (HD)
(Nintendo Switch™)
(2019.4)

「Dragon’s Dogma Dark Arisen」のHD版。
「Dragon’s Dogma Dark Arisen」のNintendo Switch™版。胸を躍らせたハイファンタジーの世界での冒険が、リビングでも外出先でも楽しめる。
ドラゴンズドグマⅡの情報:シリーズの歴史 Dragon’s Dogma Netflixシリーズ
(2020.9)

2020年9月よりNetflixから全世界に向けて独占配信されたオリジナルアニメーション。
全7話を通して、覚者としてよみがえったイーサンの、自身の心臓を奪ったドラゴンを倒す旅が濃厚に描かれる。Netflixシリーズ「ドラゴンズドグマ 」全世界独占配信中
情報引用元: 「ドラゴンズドグマポータル」様

ドラゴンズドグマシリーズの最初の作品「Ⅰ」は、2012年5月リリースと10年以上の歴史ある作品となっています。
MMO(オンライン)対応版やスマホ版、小説・WEBコミックなどメディアミックスを重ね、直近では、2020年9月の「Netflix独占アニメ(全7話)」の展開が最後となっていました。
アニメ展開の流れは「ゲームをプレイされていない方でもシリーズ作品に親しんでもらえる」よう発足されたカプコンピクチャーズ部門によるプロモーション活動の一環ですね。

また、過去のモンハン作品のように当時のカプコンさんタイトルは“完全版商法”の流れを汲み、2012年4月リリースの完全版が「Dragon’s Dogma Dark Arisen」としてリリースされています。
Ⅱ発売後は、モンハンやバイオのように追加DLCでボスやダンジョンの配信がありそうですね。

ドラゴンズドグマⅡの情報音楽担当は「牧野忠義」さん

ドラゴンズドグマⅡの情報:発売日や対応ハード ドラゴンズドグマⅡの情報:発売日や対応ハード

「ドラゴンズドグマ」の楽曲を手掛けるのは「モンハンワールド」や「FF7リメイク」などでもお馴染みの「牧野忠義」さんになります。

ボス戦のBGMなど聴くと『あれっ!? これモンハン?』と感じるところも多いです。
「死闘の果てに」のように盛り上がるBGMから「黒呪島~入り江~」のように心に染みわたる名曲揃いです。

(↑):「死闘の果てに」はボス戦でダウンをとったタイミングで流れます。(※音量注意)
楽曲の版権はスクエニさんの方にあるようですが、こちらの原曲・アレンジVer.ともに“神曲”ですので、イーカプコンDigital Storeでも取り扱って欲しいです!

ドラゴンズドグマⅡ発売迄に「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り
タイトル メイン
クリア
メイン+サブ コンプ
歴代モンハンシリーズクリア平均時間:モンハンシリーズクリア平均時間 DD1(DA) 34時間 55時間 112時間

シリーズ累計750万本売上の人気作品ですので、既にプレイ済という方も多いかもですが「ドラゴンズドグマⅠ」を振り返りつつ、前作にあったポーンやジョブシステムについて簡単に紹介したいと思います(⑅•ᴗ•⑅)♪
こちらのタイトルのクリア時間は海外の「HowLongToBeat」さんデータ調べて平均「34時間」程度となっています。

こちらのタイトルは「CERO:D(17才以上)」となりますので、プレイ時はご注意ください。

ドラゴンズドグマⅡ発売迄にキャラメイク

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

先ずは「キャラメイク」です。
こちらは「ドラゴンズドグマⅡ」でも可能となるかと思いますが、ドラゴンズドグマⅠでは、覚者(主人公)とメインポーン(相棒)をキャラメイクすることができました。キャラメイクしたキャラは、後から街で髪型などを変更することができます。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り 「ドラゴンズドグマⅠ」は10年以上(HDは5年以上前)のタイトルのため、最近のカプコンさんタイトルのキャラメイクに比べるとメイク精度は劣りますが、それでも筋肉量やシワなど細かく設定できます。ドラゴンズドグマⅡだとストリートファイター6くらいの細かいメイクができるかもしれません(✿❛◡❛)

ドラゴンズドグマⅡ発売迄に基本ジョブ

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り
ジョブ名 概要
ファイター 片手剣・盾:前線で近接戦闘を得意とする闘いのプロ
ストライダー ダガー・弓:弓と体術を巧みに操る軽業師
メイジ 杖:難敵の弱点を突く五大属性魔法に精通。唯一の回復支援魔法の詠み手でもある

続いては「ジョブ」選択です。
物語を始めると、どの「ジョブ」にするか選択する必要があります。基本ジョブは「ファイター」「ストライダー」「メイジ」の3つで、モンハンで言うと、近接武器がファイターに該当し、ストライダーは、双剣と弓をミックスしたジョブになります。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り モンハンでは弓を使っていますが、こちらでは魔法ジョブを使っていました(✿❛◡❛)

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り 「ジョブ」は基本ジョブの3つ以外に「上級職」もあり、自由に変更できるため最初からシビアに考えなくても大丈夫です。
ただし、レベルアップ時のパラメータ上昇量はジョブ毎に異なるため“物理型”“魔法型”かは早い段階で決めておく必要があります。

上級魔法はどれも派手ですが、その中でも「メテオフォール」はお気に入りです。

ドラゴンズドグマⅡ発売迄に4人の仲間とAI学習システム

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

続いては「仲間とAIシステム」です。
「ドラゴンズドグマ」は1人用プレイで遊べますが、覚者(主人公)以外にポーンと呼ばれるキャラメイク可能な相棒含む最大4人プレイ(AI行動)できます。

仲間は相棒のポーン以外の2名は「リム」と呼ばれる雇用空間などから自由に選択することもできます。ドラクエで言う「ルイーダの酒場」です。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り そして、この作品の面白いところが「モンスターと戦う度に仲間のAIが学習してくれる」点です。これにより、次回以降同じモンスターを戦う際最適な行動をとってくれるようになります。

AI行動については、覚者とポーンの面談でも変更することができます。人事面接みたいな面白いシステムです(⑅•ᴗ•⑅)♪

ドラゴンズドグマⅡ発売迄に転落死やアイテム重量

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

続いては「転落死や重量」といった要素です。
こちらの作品はゼルダティアキンのように高所から落ちると大ダメージを負い、高さによっては「即ゲームオーバー」になります。砦の攻防戦でサイクロプスに落とされたという方も多いのではないでしょうか…。逆に敵を落として一撃で倒すこともできます。
フロムソフトウェアさんのゲーム程ではないですが、うっかり転落でやり直しとなることも多く、下手なボスより手強かったりも。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り また、アイテムや装備品には重量が設定されていて、装備やアイテムを多量に所持しているとその分動作が遅くなります。
モンハンやバイオシリーズにはない要素のため、インベントリが一杯になる前に小まめにアイテムを預ける必要があります。また、肉などの食べ物も時間経過で腐るため注意です。

ドラゴンズドグマⅡ発売迄にNPCとの好感度

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り
ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

ドラゴンズドグマにはNPCとの「好感度」システムがあり、主要イベント迄に好感度を上げることで、“素敵な殿方”“お妃様”などとのちょっとしたご褒美シーンがあったりもします。

ドラゴンズドグマⅡ発売迄に可愛い衣装が多い

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装備品の中には、可愛い衣装(カッコイイ衣装)も多く、オシャレ要素を楽しむのも醍醐味の1つです(୨୧ ❛ᴗ❛)✧
中にはちょっとセンシティブなものもありますが『強さだけではなく“見た目”も大事にしたいですよね…それでついつい悩んでしまう(…そのお気持ち分かりますよ…)』”

その他、戦闘においてアクロバティックな空中バトルを繰り広げたり、

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り 敵の背中によじ登ったり

命からがらドラゴンからの難をのり切ったり、

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り モンハンさながらの「バリスタ」で迎撃したり、

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り クエストボードからサブクエストを選択して、お金や素材を稼いで、

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り 武器や防具を強化したりとレベル上げだけでなく、いろいろな成長要素があるのが特徴です。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

王都周辺の広大なMAPも好きですが、DARK ARISENで追加された「黒呪島」の月明りが照らす“幻想的な風景”も気に入っています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

王道ファンタジーかつオープンワールドな世界観は「エルデンリング」や「ホグワーツ・レガシー」「ゼルダ(ブレワイ/ティアキン)」をプレイされている方なら絶対楽しめますし、DQ、FFをはじめとしたRPG特有のレベル上げ育成要素が好きという方にもおすすめな作品となります。

ドラゴンズドグマⅡの情報:「ドラゴンズドグマⅠ」の振り返り

「ドラゴンズドグマⅠ」をプレイしていなくても「Ⅱ」を遊ぶことはできますが、Ⅰをクリアしておくと「覚者とは?」「ポーンとは?」そして「この世界の王とは?」といった、恐らくⅡへと繋がる部分をより深く理解できます。

「ドラゴンズドグマⅡ」発売までに「ドラゴンズドグマⅠ」をプレイしておきたいという方は「Dragon’s Dogma Dark Arisen(HD版)」をおすすめします(✿❛◡❛)

またⅡが発売されるまでに討伐しておきたい「ドラゴンズドグマⅠ」の2大裏ボス情報はこちらにまとめました!

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