ラギアクルスは水中戦前に討伐
モンハンワイルズに登場するラギアクルスは、任務クエスト、調査クエストともに現状「緋の森」限定で登場するモンスターで、移動するルートも決まっていて、最終的に水中戦のある新規エリアへ移動します。
「閃光弾」で移動阻止
エリア移動阻止の定番といえば「スリンガー閃光弾」ですが、ラギアクルスにも閃光弾は有効です。
ただし、3回目くらいから耐性も強くなり、それ以降は効果時間がどんどん減少していきます。スロット【1】枠に余裕がある方は「閃光珠」を入れておくのも手です。
「歴戦傷」でダウンどり
歴戦個体は歴戦傷(青い色の傷)を破壊することで、確定でダウンをとれます。閃光弾などの怯みから復帰するタイミングを狙ってダウンをとることで手数を増やすことができます。
「落とし穴」と「シビレ罠」も有効
ダウン後は弱点部位(頭部)を中心に攻撃をしていきますが、マルチプレイの場合は他の方が攻撃してる間に1人が敵が起き上がる時間を逆算して罠を設置するのが有効です。
シビレ罠は設置速度早いですが「落とし穴」は設置までに時間がかかるためダウン時に狙っていくのが良いです。
設置速度の速い「シビレ罠」は調合素材(トラップツールと雷光虫)を持ち込むことで自動調合により複数回使用できます。
ただし、罠関連も複数回連続で使用するとすぐに耐性がついてしまいます…。
「スリンガー誘導弾」でヘイトとり
「閃光弾」「罠」の効果が減少した後に有効なのが「スリンガー誘導弾」によるヘイトどりです。
今回、ランスの方がヘイトをとってくださいました。実装初期の頃の極ベヒーモス戦を思い出しますが、これでかなり時間を稼げます!
ヘイト中は暴れるため、敵視線がついている方の前に立たないよう注意です。
「捕獲麻酔玉」は全員で
ドクロマークが表示されれば『速やかに捕獲』となりますが、ここまでに複数回罠を使っており、麻酔玉を2回使用する前に復帰する可能性もあるため、他の方が罠を設置する前に麻酔玉のサポートに入って確実に捕獲できる体制を作っておくと良いです。
今回は、ラギアクルスが水中戦に移行する前に討伐する方法について紹介しました。
ワールドのベヒーモスや猛き爆ぜるブラキディオスのようにフェーズごとに体力キャップがあるかと思っていましたが、水中戦前に討伐することは可能ですので金冠収集や50頭討伐称号目指して周回される方は参考にしてみてください。
補足:別記事でも紹介しましたが、もし「エリア(15)」で逃げられたとしても、「エリア(13)」(水中エリアに向かう途中)に落石ポイントもあるので、早めに追いかけて泳いで移動するところを狙って落石ダウンをとることもできます。
また、水中戦になった後、必ず「落石(瓦礫)の真下」に長く位置取りをするため、下手に移動されない限り開幕確実に落石ヒットさせることができますので、こちらも活用していきましょう。












